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ストアフロントウィジェット

商品ページにティアのオファーを表示するブロックが 3 つあります。Quantity Break TableQuantity Break Picker、そして Spend More Save More の表です。テーマに一度配置すれば、あとは ディスカウントに追従し、そのティアを表示し、オファーが終われば非表示になります。

  1. ディスカウントで Show on storefront をオンにします。

    対象のディスカウント — Quantity BreakSpend More Save MorePrice List — を開き、Show on storefront をオンにします。新しい Quantity Break と新しい Spend More Save More のディスカウントでは、初期状態でオンです。カードのステータス行には、購入者が何を目にするのか、 あるいはウィジェットが非表示のままになる理由が示されます。

    Quantity Break ディスカウントの Show on storefront カードがオンになり、Add to your theme パネルに Quantity Break Table と Quantity Break Picker がそれぞれ Add ボタン付きで並んでいる
  2. 追加したいブロックの横の Add をクリックします。

    そのカードの下部にある Add to your theme パネルには、テーマエディターでの名称そのままで各 ブロックが並び、内容を説明する 1 行と、Add ボタンが付いています。Add を押すと、そのブロックを 配置できる状態でテーマエディターが開きます。

  3. テーマエディターでブロックを配置して保存します。

    商品ページの適切な場所 — 通常は価格や購入ボタンの近く — にブロックを置き、Save をクリックします。

  4. テーマエディターでブロックの設定を調整します。

    以下のラベル、色、動作はすべて、ブロック自体に付いているテーマエディターの設定です。

Quantity Break のオファーのすべてのティアを、商品ページに表として並べます。数量、購入者が受け取る もの、そして価格です。

  • Border color — 表の枠線です。初期値は #d9d9d9
  • Roundness — 角の丸み、0〜24 px。初期値は 8。
  • Borderless — 初期状態でオフです。オンにすると枠線がなくなります。
  • Header background — 空欄の場合はデザインの初期値が使われます。
  • Header text — ヘッダーの文字色です。
  • Cell padding — 4〜32 px。初期値は 14。
  • Body background
  • Body text
  • Highlight unlocked tier — 初期状態でオンです。選択中の数量に一致する行を強調表示します。
  • Highlight color — 初期値は #e8f5e9
  • Display quantities as range — 初期状態でオフです。オンにすると “2+” ではなく “2–4” と 表示します。
  • Quantity label template — たとえば Buy {quantity}+ のように指定します。{quantity} は自動で 置き換えられます。空欄なら “2+” のままです。範囲表示には影響しません。
  • Quantity label — 初期値は “Buy”。
  • Show savings column — 初期状態でオンです。金額値引きのオファーでは常に表示されます。
  • Savings label — 初期値は “Get”。
  • Off-each label — 初期値は “off each”。パーセントのオファーで使われます。
  • Amount-off label — 初期値は “off”。金額値引きのオファーで使われます。この金額は対象商品の合計 に対するものなので、初期値は合計についての表現であり、1 点あたりの表現ではありません。
  • Fixed-price label — 初期値は “each”。固定価格のオファーで使われます。
  • Show prices column — 初期状態でオンです。金額値引きのオファーと、バリエーションが 50 を超える 商品では自動的に非表示になります。
  • Price label — 初期値は “Price”。
  • Show original price — 初期状態でオンです。値引き後の価格の隣に、通常価格を取り消し線付きで 表示します。
  • Show base row — 初期状態でオンです。最初のティアより少ない数量向けに、通常価格の行を追加します。
  • Code hint prefix — 初期値は “Use code”。ディスカウントコードの場合にのみ表示されます。
  • Linked message — 表の上または下に表示する、任意のテキストです。
  • Message positionAbove または Below。初期値は Below。

同じオファーを、購入者がタップして選び、そのままカートに追加できるカード形式で表示します。

  • Heading — 初期値は “Choose your bundle”。
  • Card border — 初期値は #d9d9d9
  • Selected accent — 選択中のカードの枠線とラジオボタンの色です。
  • Roundness — 0〜24 px。初期値は 8。
  • Card padding — 4〜32 px。初期値は 14。
  • Card background
  • Card text
  • Show single-item card — 初期状態でオンです。ティアの上に “Buy 1” のカードを追加します。
  • Single-item label — 初期値は “Buy 1”。
  • Pre-selected tier — 0〜10。初期値は 0 で、既定の選択状態のままにします。実際に表示される ティアだけを数えるため、非表示のティアがあらかじめ選ばれることはありません。
  • Tier label — 初期値は Buy {quantity}{quantity} は自動で置き換えられます。
  • Off-each label — 初期値は “off each”。パーセントのオファーで使われます。
  • Amount-off label — 初期値は “off”。金額値引きのオファーで、合計についての表現として使われます。
  • Fixed-price label — 初期値は “each”。固定価格のオファーで使われます(1 点あたりの価格)。
  • Per-product suffix — 初期値は “of the same product”。オファーが商品単位で数える場合に表示され ます。
  • Per-variant suffix — 初期値は “of the same variant”。オファーがバリエーション単位で数える場合に 表示されます。
  • Show unit prices — 初期状態でオンです。金額値引きのオファーと、バリエーションが 50 を超える 商品では自動的に非表示になります。
  • Show original price — 初期状態でオンです。値引き後の各価格の上に、通常価格を取り消し線付きで 表示します。
  • Each label — 初期値は “each”。
  • Most popular tier — 0〜10。初期値の 0 はタグなし、1 は最初のティアを指します。
  • Most popular text — 初期値は “Most popular”。
  • Most popular background — 初期値は #1a1a1a
  • Most popular text color — 初期値は #ffffff
  • Button text — 初期値は “Add to cart”。
  • Added text — 初期値は “Added!”。
  • Unavailable text — 初期値は “Unavailable”。
  • After adding to cartGo to the cart page(初期値)、Refresh the page(テーマが新しい カートの件数を表示できるようにします)、Stay on this page(カートへのリンク付きの確認を 表示します)。
  • In-cart text — 初期値は {count} in cart。ページにとどまる設定で、追加後に表示されます。 {count} は、追加した商品のうちカートに入っている数です。
  • Cart link text — 初期値は “View cart”。
  • Button background — 初期値は #1a1a1a
  • Button text color — 初期値は #ffffff
  • Code hint prefix — 初期値は “Use code”。ディスカウントコードの場合にのみ表示されます。
  • Linked message — カードの上または下に表示する、任意のテキストです。
  • Let shoppers mix variants per tier — 初期状態でオフです。オンにすると、選択中のティアが商品 1 点につき 1 行で表示され、購入者が組み合わせを決められます。バリエーション単位のオファーでは 表示されません。
  • Bundle button text — 初期値は “Add bundle”。
  • Items word — 初期値は “items”。金額の合計を表示できない場合に使われます。“Add bundle • 3 items” のような表示です。
  • Unresolved text — 初期値は “Choose options”。
  • Message positionAbove または Below。初期値は Below。

Spend More Save More のオファーのすべての購入金額ティアを、商品ページに並べます。いくら使えば、 いくら値引きされるかです。

  • Border color — 初期値は #d9d9d9
  • Roundness — 0〜24 px。初期値は 8。
  • Borderless — 初期状態でオフです。
  • Header background — 空欄の場合はデザインの初期値が使われます。
  • Header text
  • Cell padding — 4〜32 px。初期値は 14。
  • Body background
  • Body text
  • Highlight unlocked tier — 初期状態でオンです。カートが到達している最も高いティアを強調表示します。
  • Highlight color — 初期値は #e8f5e9
  • Spend label — 初期値は “Spend”。
  • Savings label — 初期値は “Get”。
  • Off-the-order label — 初期値は “off the order”。
  • Off eligible items label — 初期値は “off eligible items”。ディスカウントが一部の商品を除外して いる場合に、off-the-order のラベルの代わりに使われます。
  • Code hint prefix — 初期値は “Use code”。ディスカウントコードの場合にのみ表示されます。
  • Linked message — 表の上または下に表示する、任意のテキストです。
  • Message positionAbove または Below。初期値は Below。

Sale Badges と Price Drops は、テーマ内の配置先を自動で見つけます。それがうまくいかないテーマでは、 Promotions ページの Theme selectors からモーダルを開くと、テーマ自身の要素をアプリに指定できる、 任意の CSS セレクターを 3 つ設定できます。

  • Badge container in product cards — 各商品カードの中で、バッジを固定する要素です。1 つ入力すれば、 商品カードを表示するすべてのページに適用されます。
  • Price element on the product page — 商品ページで価格を保持している要素で、値引き後の価格が ここに表示されます。
  • Price element in product cards — 各商品カードの中で価格を保持している要素です。

空欄のままにすると、自動配置が維持されます。各セレクターは最大 200 文字で、有効な CSS セレクターで なければなりません。そうでない場合は、フィールドがその場で指摘します。何にも一致しないセレクターは 自動配置に戻り、価格を含まないセレクターは、誤った数字に取り消し線を引くのではなく、何も描画しません。

各ブロックは、配置した場所で商品ページに描画され、オファーの実際のティアを表示します。ピッカーは カートへの追加も行います。購入者が見ている商品がオファーの対象でない場合、またはオファーが一時停止中 や終了済みの場合、ブロックは古い内容を出さずに何も表示しません。

  • 1 つの商品につきウィジェットは 1 つです。 表示を有効にしたオファーが 2 つとも同じ商品を対象に している場合、そこに表示されるウィジェットは 1 つだけです。ディスカウントの Show on storefront カードがその数を示し、Choose which one shows を提示します。ディスカウント自体は、それぞれの 条件どおりに適用され続けます。
  • バリエーションが 50 を超えると価格は非表示になります。 金額値引きのオファーと、バリエーションが 50 を超える商品では、価格の列とピッカーの単価が自動的に非表示になります。
  • オファーを一時停止するとウィジェットも非表示になります。 カードの表示は “Not shown (offer paused)” に変わり、スイッチも出なくなるため、停止中のオファーが動いているように見えることはありません。
  • 表示スイッチは表示だけを制御します。 Show on storefront をオフにするとウィジェットは 非表示になりますが、ディスカウントは適用され続けます。ディスカウントを止めるには、オファーを 一時停止してください。
  • Theme selectors はストア単位の設定で、プロモーションごとではありません。保存すると、ストア上の すべての Sale Badge と Price Drop の配置が変わります。
  • カート目標バー — 次の購入金額ティアまでの進捗を表示する 4 つ目のブロック。
  • Quantity Break — 表とピッカーのもとになるディスカウント。
  • Spend More Save More — 購入金額の表のもとになる ディスカウント。
  • Price List — ティアの表に情報を渡すもう 1 つのディスカウント。
  • App embed — バッジと値下げ表示には必要ですが、これらのブロックには 不要です。