有効化と無効化
無効化すると、ディスカウントを失わずに停止できます。設定した内容がそのまま残るため、オファーを 取り下げる方法としては安全です。
Manage discounts の各行にはスイッチがあります。切り替えると、そのディスカウントを有効化または 無効化するよう Shopify に要求し、Shopify から応答が返った時点で行が更新されます。完了すると Discount activated または Discount deactivated のトーストが表示されます。
ステータスバッジは推測ではなく Shopify に追従します。開始日がまだ先のディスカウントをオンにしても Scheduled のままなのは、実際にそうだからです。
表示される場所
Section titled “表示される場所”Manage discounts — 各行の Actions 列で、Edit と Delete の左にあります。スイッチにカーソルを 合わせると Activate または Deactivate と表示されます。
オン/オフのスイッチ
Section titled “オン/オフのスイッチ”オンは、そのディスカウントが Active であることを意味します。オフにすると Active から外れます。 変更の処理中はスイッチが無効になり、つまみの中に小さなスピナーが表示されます。
Status badge
Section titled “Status badge”結果が Status 列に表示されます。Active、Scheduled、Expired のいずれかです。
Status tabs
Section titled “Status tabs”テーブルの上にある Active、Scheduled、Expired のタブは、いま動いているものを確認する 最短の方法です。ステータスで絞り込んでいるあいだ、切り替えた直後の行がその条件に当てはまらなくなると、 ビューから外れます。
オファーを 1 週間止める
Manage discounts → find the discountActions → switch: offもう一度動かす
Manage discounts → tab: ExpiredActions → switch: on上限と注意点
Section titled “上限と注意点”- 無効化しても何も削除されません。 ルール、日付、マーケット、セグメント、組み合わせはすべて 残ります。
- 結果のステータスを決めるのは Shopify です。 アプリは Shopify が報告した内容を表示するため、 開始日が未来のディスカウントをオンにすると Scheduled になります。
- ステータスは自動的に修正されます。 時間の経過だけでディスカウントが終了したり開始したりしても Shopify から通知は届きません。そのためアプリは、開いたときに実際のステータスを読み直し、再読み込み なしでバッジを静かに更新します。
- 変更に失敗した場合、行は元の状態に戻り、“Couldn’t update the discount. Try again.” という メッセージが表示されます。
- ストアフロントの表示は再試行が必要になることがあります。 Shopify 側ではディスカウントが 変わったのにストアフロントの表示が追従しなかった場合、“Saved, but not published to Shopify. Retry from Promotions.” というメッセージが表示されます。
- ディスカウント一覧 — このスイッチがあるテーブル。
- 利用回数の上限とスケジュール — 日付と、3 つの ステータスが決まる仕組み。
- 編集と削除 — 取り消せないほうの選択肢。