DiscountOS ドキュメント
DiscountOS は、ディスカウントを運用するための無料の Shopify アプリです。商品・注文・配送の ディスカウント、Buy X Get Y、Bundle、Multi-offer、Quantity Break、Spend More Save More、 Gift with Purchase、Price List に加えて、それらを購入者に見せるストアフロントブロックも 用意しています。
このドキュメントは作業を中心に構成しています。各ページが扱うのは 1 つのことだけで、正確な 手順と、入力する値をそのまま示します。
どこから始めるか
Section titled “どこから始めるか”- アプリを初めて使う場合 — DiscountOS をインストールする では、インストールの手順と、アプリが Shopify 管理画面に追加するものを説明します。
- 最初の 1 件を作る場合 — 最初のディスカウントを作成する は 4 ステップの手順で、最後には 10% off の注文ディスカウントが有効になります。
- 購入者にどう届くのか知りたい場合 — ディスカウントが表示される場所 で、自動ディスカウント、ディスカウントコード、そして購入者に見えるものを説明します。
- ディスカウントを設定する場合 — 作りたいディスカウントの種類のページに直接進んでください。
- ディスカウントが適用されない場合 — ディスカウントが適用されない が、上から順に確認していくチェックリストです。
ディスカウントの種類
Section titled “ディスカウントの種類”- 商品ディスカウント — 対象商品から値引きします。
- 注文ディスカウント — 注文全体から値引きします。
- 配送ディスカウント — 配送料から値引きします。
- Buy X Get Y — これを買うと、あれが無料または割安になります。
- Bundle — まとめ買いした商品セットに対する固定価格またはパーセント。
- Multi-offer — 商品・注文・配送のオファーを 1 つの ディスカウントにまとめます。
- Quantity Break — たくさん買うほど 1 点あたりが安くなります。
- Spend More Save More — 注文金額の段階に応じた値引きです。
- Gift with Purchase — カートが条件を満たすと無料ギフトが 付きます。
- Price List — 独自のカウント方式を持つ数量別の価格ティアです。
ルールとターゲット設定
Section titled “ルールとターゲット設定”同じビルダーがすべてのディスカウントの種類に付いています。1 つの概念につき 1 ページです。
- 条件 — 商品・カート・顧客の条件と、AND/OR のルールグループ。
- 顧客の対象条件 — ディスカウントを顧客セグメントに 限定します。
- マーケットと通貨 — ディスカウントを適用するマーケットと、 通貨換算のスイッチ。
- 組み合わせ — 何と何を同時に適用できるか。
- 利用回数の上限とスケジュール — 上限、顧客 1 人 につき 1 回、ストアのタイムゾーンに従うスケジュール。
プロモーション
Section titled “プロモーション”購入者がストアフロントで目にするものです。
- App embed — バッジ、値下げ表示、自動ギフトに必要なテーマの スイッチ。
- Sale Badge — 商品画像に付く “20% off” のようなバッジ。
- Price Drop — 元の価格に取り消し線を引き、値引き後の価格を 並べて表示します。
- ストアフロントウィジェット — ティア表、ピッカー、購入金額の表。
- カート目標バー — 次の購入金額ティアまでの進捗。
コードのブロック
Section titled “コードのブロック”- コードのブロック — 入力されたディスカウントコードを、独自のメッセージで 拒否します。
ディスカウントの管理
Section titled “ディスカウントの管理”- ディスカウント一覧 — 検索、絞り込み、ステータスバッジの読み方。
- 複製 — 作り直さずにディスカウントをコピーします。
- 有効化と無効化 — ディスカウントのオンとオフ。
- 編集と削除 — 有効なディスカウントの変更と、削除。
トラブルシューティング
Section titled “トラブルシューティング”- ディスカウントが適用されない — 上から順に確認する チェックリスト。
- App embed が無効と表示される — スイッチは オンなのにアプリの表示が食い違う場合。
各ページの構成
Section titled “各ページの構成”ディスカウントの各ページは同じ構成です。何ができるか、番号付きの設定手順、フィールドごとの設定 項目、そのまま作れる設定例、購入者への表示、そして Shopify が課す上限、の順に並んでいます。
各ページには、最後に実際のアプリと照合した日付が入っています。ページとアプリの内容が食い違って いる場合は、アプリが正しく、ページのほうが不具合です。 [email protected] までご報告いただけると助かります。